がんは2人に1人がかかる時代と言われています。
 しかし、がんは早期に発見すれば90%が治る病気です。
 がんを100%予防することはできなくても、がんを早期に見つけて治すことは可能です。
 大切なのは“早期発見”
 早期発見のためには、毎年がん検診を受けることが有効です!!

<受診場所>
市内受託医療機関
医療機関一覧(令和元年11月20日修正)(PDF)
がん検診受診案内(PDF)

<持ち物>
・がん検診受診券冊子
・健康保険証
・自己負担金
※受診票をご希望の方は、電話・FAXまたはメールにて健康推進課までご連絡ください。(ご連絡の際には、がん検診の受診票を希望の旨と、氏名・生年月日・電話番号を記載してください。)

<負担金>
一項目につき500円

<がん検診・検査の種類>
胃がん検診
 50歳以上の市民(隔年)
 ※40歳以上で前年度受診歴のない方は希望により受診可能
 検査内容:上部消化管X線(バリウム)または内視鏡検査(胃カメラ)
胃がんリスク検査
 40歳以上の5歳刻み年齢の市民(40.45.50.55...歳上限なし)
 ※過去に胃がんリスク検査を受診したことのない市民
 検査内容:血液検査(ピロリ菌抗体価検査・ペプシノゲン検査)
肺がん検診
 40歳以上の市民
 ※65歳以上の方は結核健診を兼ねる
 検査内容:胸部X線検査
大腸がん検診
 40歳以上の市民
 検査内容:便潜血検査(2日分の検便)
前立腺がん検診
 51歳以上の奇数年齢の男性市民
 検査内容:血液検査(PSA検査)
B型・C型肝炎ウイルス検査
 40歳以上の市民
 ※過去に肝炎ウイルス検査を受診していない市民
 ★40歳の方は無料
 検査内容:血液検査(HBs抗原検査・HCV抗体検査)
乳がん検診
 40歳以上の女性市民(隔年)
 ★クーポン対象者は無料
 検査内容:乳房X線検査(マンモグラフィ)、視診・触診(希望者のみ)
子宮頸がん検診
 20歳以上の女性市民(隔年)
 ★クーポン対象者は無料
 検査内容:視診・内診・細胞診(※医師が必要と認めた場合は子宮体がん検診も実施可能)
HPV(ヒトパピローマウイルス)検診
 25~54歳までの女性
 ※子宮頸がんと同時実施に限る

<受診期限>
令和2年2月29日まで


お問い合わせ先:健康推進課(保健センター) 0533-67-1151