※令和2年4月1日~令和2年3月31日までに接種された方が、令和3年4月9日まで申請できます。

<風しん(MR)予防接種の費用助成>
 風しんが全国的に流行傾向にあり、特に若い世代で罹患する方が増えています。
 妊娠中に風しんにかかると、生まれてくる赤ちゃんの耳が聞こえなくなる、目が見えにくくなるなど障がいが現れる可能性があります。
 妊娠中に感染しないため、予防接種を積極的に受けるようにしましょう。

<助成対象者>
市内に居住する方で、次のいずれかに該当する方
①妊娠を予定または希望している女性で抗体価が低い方(経産婦を含む)
②上記の夫および同居人(妻または同居人本人の抗体価が低い場合)
※風しんの罹患歴・予防接種歴(1回までは可)がある方は対象となりません。
※妊娠中の方はワクチンを接種できません。
※助成金の交付は1人1回限りとなります。

助成を希望される方は、対象になるかどうか事前に風しん補助制度フロチャート (PDF)で確認、
または保健センターへ電話でご確認ください。


『昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性へ』
 国の緊急対策事業(3年間)として上記の年代の生まれの方に無料で風しん抗体検査と、その結果免疫がない方には無料で予防接種できるクーポン券を発行しています。
詳しくは、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性への助成(風しん抗体検査・予防接種)を御覧ください。

<対象期間>
令和2年4月1日(水) ~ 令和3年3月31日(水)
※この期間に接種した方に限ります。

<助成額>
・MRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン) 5,000円
・風しんワクチン 3,000円
※生活保護世帯の方は全額補助(上限:9,000円)

<申請方法(予防接種後に申請してください)>
 所定の申請用紙(保健センター、ホームページにあります)に記入のうえ、令和3年4月9日(金)までに保健センター(平日:午前8時30分から午後5時)へ提出してください。
1.予防接種を受ける医療機関は問いません。
2.医療機関で予防接種費用を一度全額自己負担していただき、「MRまたは風しん予防接種費用と明記された領収書」をもらってください。
3.持ち物通帳・印鑑
・MRまたは風しん予防接種費用と明記された領収書
・朱肉の必要な印鑑
・本人名義の通帳など振込先のわかるもの
・住所を確認できるもの(運転免許証など)
・風しん抗体検査の結果

問い合わせ先:健康推進課(保健センター)0533-67-1151