蒲郡市では、接種費用の一部助成を行っています。

<おたふくかぜとは>
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)はムンプスウイルスによる感染症です。唾液などで感染し、12から25日間の潜伏期を経て、発熱および唾液腺の腫脹と痛みで発症します。合併症として、無菌性髄膜炎が最も多く、脳炎、膵炎、精巣炎、卵巣炎、感音性難聴等があります。

■効果
ムンプスウイルスの病原性を弱めて作られた生ワクチンです。ワクチンの抗体陽転率は90%以上と高いです。
■副反応
無菌性髄膜炎が最も多く、接種1,600人から2,300人に1人程度であります。その他、発熱、耳下腺腫脹、急性血小板減少性紫斑病、難聴、精巣炎、脳炎、急性膵炎等があります。

<接種対象者と接種回数、助成費用>
 接種日において、蒲郡市に住民票がある方で、下記に該当される方が対象となります。
〇対象年齢:1歳から2歳の誕生日前日まで
〇接種回数:1回
〇助成費用:1回2,000円

<接種方法>
1 下記の医療機関へ予約をする
2 医療機関にある市の予診票を記入し、接種する
3 接種後、接種費用が上記の助成費用を引いた金額を医療機関へ支払う

<接種が受けられる医療機関>
※母子手帳をお持ちください。
・あおば内科クリニック(0533-57-0211)
・いとう内科小児科(0533-66-0088)
・小田醫院(0533-68-5233)
・オレンジベルクリニック(0533-68-2311
・かとう小児科・内科クリニック(0533-95-8181
・蒲郡市民病院(0533-66-2200
・すみれクリニック(0533-58-2100)
・とくなが内科(0533-95-1232
・畑川クリニック(080-4300-1516
・平野内科医院(0533-57-0370)
・福原医院(0533-69-5518)
・マイファミリークリニック蒲郡(0533-67-2626
・柳沢内科(0533-57-2537)

<市外の医療機関で接種を希望される方へ>
 里帰り中、市外の医療機関がかかりつけ医など市外の医療機関で接種を希望される方は、以下の手続きが必要となります。御不明な点がありましたら保健センターへご連絡ください。
申請の流れ
1 市外の医療機関で接種する
2 接種後、医療機関へ接種費用を支払う
3 領収証をもらう(予防接種の種類と金額が明記されているもの)
4 保健センターへ母子手帳、領収証、通帳、印鑑を持参し、申請する
5 後日、通帳に接種費用のうち助成費用分が振り込まる


問い合わせ先:健康推進課(保健センター)0533-67-1151